CANON G7030 を5年前に購入し5年保証を付けましたが、保証期間過ぎに「サポート番号1701」が表示されました。プリント枚数は14000枚ですが、昨年にヘッドBH-30を交換してますのでちょっと痛ましい感じです。
PCはHPのZ230で Win10 19045.7291 +ESU です。カラーの印字が悪くクリーニングを繰り返していた途中で1701エラーが出現しました。
リアルタイム保護がオンのままサービスツールを実行しようとするとエラーになるので、オフにして実行します。でもその時はリセット(廃インクエラー解除)できず、電源スイッチでプリンターをシャットダウンも出来なかったのでプリンターの電源ソケットを外しました。
PCはサービスツールが立ち上がったままにしておきました。再度プリンターをサービスモードで起動し、USB有線接続でサービスツールがプリンターを再認識できました。その時にはリアルタイム保護がオンに復帰してました。恐る恐る Absorber(Main) Counter Value 0%で Setボタンをクリックしましたらすんなり 0% になってくれました。そしてプリンター再起動でエラーもなく立ち上がってくれました。数回のメールアドバイスを頂き無事完了しました。有難うございました。
マゼンダが印字されないので、ヘッドCH-30を注文しました。残る課題はインク吸収体をどのように交換するかです。でも今しばらくの猶予がありますので気が楽になりました。
廃インク排出方法についての御教授を有難うございます。
廃インク吸収体の交換に、その整備代金が本体価格の半額に近い?形でかかるのは設計上の不作為だと思います。企業の経営方針が疑われると思わないものでしょうか。現状G5030とG7030、それにエプソンのPX-1700FとVP2300(ドットインパクト)を使ってます。今回の一件でG5030を追加注文してあります。インクジェットは詰まる可能性があり、北海道の真冬では結構気を遣います。
モノクロレーザープリンターLP-8100とLP-8900もあるのですが、ギガタンクを購入してからお蔵入りとなってしまいました。ギガタンク以前はMGシリーズを使ってました。インクジェットプリンターでのエプソンとキャノンとでは巷の評判とおりに文字印刷ではキャノンに軍配が上がります。でも所詮はインクジェット、レーザーにはかないませんが、日常使いの利便性はやはりインクジェットかと思います。レーザーはインク詰まりがないのでお蔵入りしても捨てられないでいます。トホホ・・・です。
今回は追加のアドバイスまで頂き熱く有難くお礼申し上げます。
熱く->厚く
廃インク吸収体エラーやヘッド詰まりごときで本体を廃棄物として処理するに忍びない気持ちでした。経営理念はともかく基本的な技術は技術者魂の結晶だと信じてますし、リスペクトしたい気持ちをサポートしてくれた貴殿に感謝します。